はじめての鉄板焼き。甲州市のお店で最初に頼む3ステップ

「友人を家に招くのはいいけど、当日の準備がしんどくて……」。そう思ったことはありませんか?
煮込み料理の仕込みから始まり、前日は買い出し、当日はキッチンにこもりっぱなし。ようやく食卓に並べたころには自分だけヘトヘト、なんて経験、一度はあるはずです。
でも「出来合いのお惣菜じゃ、なんとなく気持ちが乗らない」という気持ちも正直あります。ちょっと特別な場だからこそ、ちゃんとしたものを出したい。
この記事では、そんな「ちょっと贅沢を、もっと気軽に」を実現したいと思っているみなさんに向けて、甲州市・塩山の鉄板家Actではじめて鉄板焼きを楽しむときの3ステップと、お店の味をそのまま自宅に持ち帰る方法をご紹介します。
こんな方におすすめ
- ✅ 鉄板焼きのお店に行ったことがなく、何を頼めばいいか迷っている方
- ✅ 自宅での集まりに「お店の味」を出したいけど準備が大変だと感じている方
- ✅ 甲州市・塩山エリアで肉料理がおいしいお店を探している方
- ✅ 子ども連れや高齢の家族とも安心して使えるお店を知りたい方
- ✅ ホームパーティーのオードブルを手配したいが、どこに頼むか決まっていない方

鉄板焼きって、何が違うの?まずここだけ知っておいて
焼肉との一番の違いは「誰が焼くか」です。
焼肉店ではテーブルにコンロがあって、自分でお肉を焼きますよね。鉄板家Actでは、調理はすべてスタッフが担当します。お客様は焼く手間も取り分けもなく、ただ座って会話とお酒を楽しんでいただければ大丈夫です。
目の前の鉄板でジュワッと焼き上がる音、立ち上がる湯気、香ばしい香り。これがライブ感として食卓を盛り上げてくれます。「いつもの外食と何かが違う」という感覚、ぜひ一度味わってみてください。
また、スタッフが焼く形式なので、お子さまの手が火元に届く心配もありません。小さなお子様連れのご家族にも安心してご利用いただいています。甲州市で子連れの焼肉を心配されている方への詳しい説明も別の記事でまとめていますので、参考にしてみてください。
「何を頼めばいいかわからない」という最初の一歩の迷いは、来店前に聞いてしまうのが一番早いです。オードブルのテイクアウト相談や、当日の単品・コースの組み合わせについてもLINEでそのまま聞いていただけます。
ステップ1:まずドリンクと「食べやすいひと皿」から始める
はじめてのお店で、いきなりコース全体を把握しようとすると少し頭がパンクします。最初は「1杯と1品」のシンプルな入り方がおすすめです。
ドリンクはビールやハイボールはもちろん、ノンアルコールだけで80種以上あるので、車で来られた方も選ぶのに困りません。甲州市はワインの産地でもありますから、地元ワイナリーのワイン(KURAMBON甲州・重川甲州など)で始めるのもひとつの楽しみ方です。
最初の1品には、ふわっとチーズのActサラダがおすすめです。パルミジャーノレッジャーノをたっぷり使った一皿で、肉料理が続く前の口慣らしにちょうどいい。ここで胃とテンションをゆるっとほぐしてから、次のステップへ進みます。
ステップ2:看板の赤身肉を一枚、しっかり食べてみる
鉄板家Actの看板食材は、熊本県産のあか毛和牛(褐毛和牛)です。和牛全体の流通量のうち約2%という希少な品種で、霜降りではなく赤身のうまみをしっかり感じられるのが特徴です。脂がしつこくないので、「肉を豪快にたっぷり食べたい」という方にぴったりです。
厚切りあか毛和牛のグリル(M150g/L300g)は、鉄板の均一な熱で外はカリッと、中はジュワッと仕上げます。ソースは炒め玉ねぎの和風ソースで、甲州の赤ワインにも合うよう自家製で仕込んでいます。
お客様からも「厚切り上タンステーキをはじめ、肉料理全般の満足度が高い」という声をよくいただきます。はじめての来店でも「この肉、また食べたい」と感じてもらいやすいのが、このお店の赤身肉の強みだと思っています。
「厚切り上タンステーキから肉料理全部、どれを頼んでも外れがなかった。サイドメニューまでおいしくて驚いた。」
30代・男性
✓ ここまでのポイント
- 鉄板焼きはスタッフが焼くスタイル。お客様は焼く手間なし、会話に集中できる
- まずドリンクと軽めの1品で場の雰囲気をつかんでから、看板の赤身肉へ進むのがスムーズ
- あか毛和牛の赤身は脂控えめで量を楽しみやすい。ノンアルも80種以上で車利用でも安心
ステップ2の赤身肉を「まずコースで試してみたい」と思った方は、人数と日程だけ決まればネットから予約できます。コース内容の比較は予約画面からも確認できるので、来店前に全体像をつかんでおけます。
ステップ3:〆まで決めておくと、後悔しない
鉄板家Actには〆のメニューも揃っています。特選黒毛和牛の肉まぶし(名物)や鉄板ガーリックライス 黒毛和牛たたきのせ、〆の生せいろ蕎麦など、締めくくりまで鉄板ならではの演出があります。
コースで来られる場合は最初から〆まで含まれているので悩む必要はありませんが、単品で楽しむ場合は「何で終わるか」を最初に決めておくと、注文のペース配分がしやすいです。「肉を食べたあとは軽めで終わりたい」なら蕎麦、「がっつり締めたい」なら肉まぶし丼、という選び方が自然です。
また、炙りチーズもんじゃやActデラックス焼き(お好み焼き)も人気で、お腹いっぱいになったあとでも「これだけは食べておきたい」という声が多い定番品です。お好み焼きは千葉県産大和芋を生地の半分以上使っており、ふわっとした食感が特徴です。
「自宅でもこの味を」——テイクアウトのオードブルという選択肢
実は、鉄板家Actの一番の驚きのひとつが「お店の味をそのまま持ち帰れる」ことだったりします。
ホームパーティーや親族の集まりで、準備をすべて自分でやるのは大変ですよね。かといって、スーパーのお惣菜では「せっかくみんなが集まるのに」という気持ちが残ります。そこで活用してほしいのが「Actにおまかせ ファミリーオードブルセット」のテイクアウトです。
内容は、Actサラダ・黒毛和牛のタタキ・熟成牛ハラミステーキ・明太チーズだし巻き卵・鶏のから揚げ&ポテトフライ・ぷりぷりエビマヨ・Act特製お好み焼きの全7種。Sサイズ(約2人前・4,800円)からLサイズ(約6人前・10,800円)まで3種類あり、人数や予算に合わせて選べます。
受け取り時間を事前に伝えておけば、焼きたての状態で準備してもらえます。アレルギーや苦手な食材がある場合も相談できるので、幅広いメンバーが集まる場でも使いやすいのが特徴です。注文は電話またはLINEで受け付けており、当日注文も可能です(お好み焼きは受け取り30分前まで)。
「あれこれ作らずに、ちょっと贅沢したい」という日の、現実的な答えのひとつだと思っています。
まとめ:はじめての鉄板焼きは、3ステップで迷わず楽しめる
整理すると、鉄板家Actではじめての鉄板焼きを楽しむ3ステップはこうなります。
- ドリンクと食べやすい1品で場をほぐす(ノンアルも80種以上あるので運転手の方も安心)
- 看板の赤身肉を一枚しっかり食べる(あか毛和牛のグリルや上タンステーキが入口として最適)
- 〆を先に決めておく(名物の肉まぶしか、蕎麦か、お好み焼き系かを早めに選んでおくとペースが作りやすい)
自宅に人を招く場面では、テイクアウトのオードブルセットという選択肢もあります。お店の味をそのまま食卓に並べられるので、準備の手間を大きく減らしながら「ちゃんとしたものを出せた」という満足感が残ります。
コースについての詳しい比較は甲州市の宴会コース7本を人数と予算で選ぶ早見表でもまとめていますので、グループでの来店を考えている方はあわせて参考にしてみてください。
ご予約やオードブルのご注文は、お電話でも受け付けています。
📞 0553-39-9680(月〜木・日・祝 17:00〜24:00 / 金・土 17:00〜翌1:00)
テイクアウトのオードブルセットは当日注文も可能ですが、受け取り時間を伝えておけば焼きたてで用意してもらえます。人数・受け取り時間・アレルギーの有無をLINEで送るだけで手配が進みます。